「反り腰を治そうとしているのに、なかなか変わらない」
そんな経験はありませんか。
ストレッチをしたり、お腹を意識したり、骨盤を整えると言われて試してみたり。
それでも気づくと、また同じ姿勢に戻ってしまう。
反り腰は、意識しても変わりにくいと言われることがあります。
ではなぜ、改善しようとしても難しく感じるのでしょうか。
反り腰は“腰だけの問題”ではないことが多い
反り腰というと、腰そのものに原因があるように思われがちです。
そのため、
・腰を丸める
・骨盤を立てる
・腹筋を使う
といった方法がよく選ばれます。
もちろん、これらがきっかけになることもあります。
ただ一方で、腰だけに注目しても変わりにくいケースもあります。
身体は「支え方」でバランスをとっている
人の身体は、常にバランスをとりながら立っています。
そのときに関わっているのが、
・重心の位置
・足裏の使い方
・呼吸の深さ
・股関節の動き
・日常の立ち方や歩き方
といった全体の働きです。
どこか一部分を変えるというより、全体の使い方の中で姿勢は決まっていきます。
そのため、腰だけを意識しても変化が定着しにくいことがあります。
無理に整えようとすると戻りやすい理由
反り腰を意識して整えようとすると、
・お腹をずっと引き締める
・腰を押しつぶすように意識する
・姿勢を常にキープする
といった状態になることがあります。
ですが、身体はずっと緊張を続けることが得意ではありません。
そのため、ふと力が抜けたときに、元のバランスへ戻ろうとします。
これは意識の問題というより、身体の自然な反応です。
変化の鍵になりやすい「重心の位置」
反り腰を考えるときに、一つのポイントになるのが重心です。
例えば、
・どこで立っているか
・どこで体重を支えているか
・前後のバランスがどうか
こうした部分が変わると、腰の使われ方も変わっていきます。
結果として、見た目の姿勢も少しずつ変化していきます。
股関節と呼吸の関係
また反り腰は、股関節や呼吸とも関係しています。
股関節がうまく使われていないと、その分を腰で支えることがあります。
また呼吸が浅くなると、上半身のバランスにも影響が出やすくなります。
このように、一つの要素だけではなく、いくつかの働きが重なって姿勢はつくられています。
ラナンキュラスボディが見ていること
ラナンキュラスボディでは、
反り腰そのものを「直す対象」としては見ていません。
それよりも、
・歩行
・重心
・呼吸
・股関節
・生活動作
といった日常の使い方に注目しています。
これらが整っていくことで、結果として身体のバランスが変わっていくと考えています。
無理に姿勢を作らないという考え方
姿勢は、常に意識して作り続けるものではありません。
むしろ、日常の動きの中で自然に変わっていくものです。
赤ちゃんのように、特定の姿勢を保とうとしなくても、
全身がつながって動いている状態が理想に近いと考えています。
まとめ
反り腰がなかなか変わらないと感じるとき、
それは腰だけの問題ではないことがあります。
身体は、
・重心
・歩き方
・呼吸
・股関節
・生活動作
といった全体のつながりの中でバランスをとっています。
そのため、一部分だけを変えるのではなく、全体の使い方を見ていくことが大切です。
ラナンキュラスボディでは、
身体全体のつながりから整えていくことで、自然なバランスへ戻っていくことを大切にしています。
実際の変化事例
ラナンキュラスボディには、整体やパーソナルジム、骨盤矯正などを経験しながらも、思うような変化を感じられなかった方が多く来られています。
身体は部分だけではなく、姿勢・歩行・重心・生活動作がつながることで変化していきます。
実際にどのような変化が起きているのか、ビフォーアフター事例をご紹介しています。
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ラナンキュラスボディについて
ラナンキュラスボディでは、「鍛えること」よりも、まず身体が自然に動ける状態を整えることを大切にしています。
姿勢・歩行・重心・生活動作から身体全体を見ながら、その人本来の動きやすさを育てていきます。
体験セッションのご案内
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O脚・姿勢・下半身太り・肩こり・産後の体型変化など、さまざまなお悩みに対して、身体全体のつながりから見ていきます。
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※本サービスは姿勢・歩行・生活動作に関する身体教育・運動指導を目的としたものであり、治療・医療行為ではありません。効果の感じ方には個人差があります。
