Before/After
30代 会社員/姿勢改善コース▶︎メンテナンスコース
※現在、途中経過。
予防トレーニングを続ける中で、肩こり・腰痛の改善と体重−5kgの変化が見られました。
〜変形性股関節症、寛骨臼回転骨切り術(RAO)を両股関節経験されたお客様〜
【悩み】
・人工股関節にならないための予防として、体を整えたい
・肩こりや腰痛を楽にしたい
【目的】
・今後、人工股関節にならないように予防トレーニングを頑張りたい
・肩凝り、腰痛をよくしたい
【AYAKAコメント】
変形性股関節症と診断され、
両股関節で寛骨臼回転骨切り術(RAO)を経験されたお客様です。
術後しばらく経っても、
お尻や股関節まわりの硬さが抜けず、
体を動かすことに不安を感じていらっしゃいました。
無理に動かしたり、鍛えたりするのではなく、
まずは姿勢や立ち方、体の支え方を整えるところからスタート。
少しずつ体の緊張が抜けていくにつれ、
「脚が軽くなった」「股関節まわりが柔らかく感じる」
と変化を実感されています。
また、ダイエットを目的とした食事制限は行っていませんが、
体の使われ方が整ったことで、
お腹・お尻・脚まわりがすっきりし、
体重も結果的に5kgほど減少しました。
現在は姿勢改善コースを経て、
メンテナンスコースへ移行し、月2回のペースで継続中。
日常の歩き方も安定し、
「これなら続けられる」と安心して通ってくださっています。
これからも、
将来を見据えた予防として、無理なく体を整えていきましょう。
パーソナルトレーナーAYAKAの想い
〜将来の不安を、今から減らすために〜
私自身も過去に、変形性股関節症と診断され、
寛骨臼回転骨切り術(RAO)を両股関節で経験したことがあります。
その経験から、
姿勢や歩き方、体の使われ方が
将来の体にどれほど影響するのかを実感しました。
そして、術後のケアや「予防」の大切さも強く感じています。
当ジムでは、すべてのコースにおいて
まず姿勢を整え、
「日常の歩き方や動きが体に負担をかけにくい状態へ導くこと」
を大切にしています。
これは、術後の方だけでなく、
今は痛みのない方にとっても同じです。
不調が出てから慌てるのではなく、
歯の定期検診のように、
体も“整えておく”という選択を。
これからの人生を、
自分の足で、安心して歩き続けるために。
予防としてのトレーニングを、今から始めてみませんか?
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