「昔より痩せにくくなった気がする」
「食事を気を付けても変わらない」
「運動をしても体型が変わりにくい」
そんな悩みを持つ方は少なくありません。
すると、
「代謝が落ちたのかな」
「年齢のせいかな」
と考えることもあるでしょう。
もちろん、それらが影響することもあります。
ただ一方で、身体の中で”エネルギーを使いにくい状態”になっている可能性もあります。
動いているのに身体全体は働いていないことがある
身体は動いていても、全身が均等に働いているとは限りません。
例えば、
・太ももだけ頑張る
・肩だけで支える
・腰だけで動く
というように、一部だけに仕事が集中していることがあります。
全身が動かないと効率が下がる
本来、身体は多くの場所が協力しながら動きます。
ところが、一部だけが頑張る状態になると、身体全体としての働きが小さくなります。
すると、動いている割には、身体全体が十分に使われない状態になります。
「働いている」と「使えている」は違う
歩いている。
家事をしている。
運動もしている。
それでも変わらない人がいます。
これは、運動量ではなく、身体全体が参加しているか
という違いがあるからです。
少ない筋肉だけが働き続ける
例えば、毎回同じ筋肉だけを使っていると、その場所は疲れますが、
身体全体としては活動量が増えません。
すると、
「頑張っているのに変わらない」
という感覚につながることがあります。
エネルギーを使いやすい身体とは
ラナンキュラスボディでは、エネルギーを使いやすい身体とは、「たくさん動く身体」ではなく、
全身が自然につながって動ける身体
だと考えています。
一部だけが頑張るのではなく、必要な場所が自然に協力することで、身体全体が働きやすくなります。
ラナンキュラスボディの視点
ラナンキュラスボディでは、痩せにくさを、単純な代謝や筋力だけではなく、身体全体がどれだけ自然につながって動けているか
という視点でも見ています。
そのため、姿勢や生活動作など、日常の身体の使い方を大切にしています。
無理に運動量を増やす前に
変わらないと感じるほど、
もっと運動しよう
もっと頑張ろう
と思いやすくなります。
ですが、身体全体が働きにくいまま運動量だけを増やすと、同じ場所ばかりに負担が集まることがあります。
まずは、身体全体が自然に働ける状態を目指すことも大切です。
まとめ
痩せにくい身体では、運動不足だけではなく、身体全体が連動せず、一部だけが働き続けている状態が背景にあることがあります。
そのため、頑張る量を増やすことよりも、身体全体が自然に動ける状態を整えることが、変化への第一歩になることがあります。
ラナンキュラスボディでは、身体全体のつながりを大切にしながら、その人本来の動きやすさを育てています。
実際の変化事例
ラナンキュラスボディには、
運動や食事を頑張っても変化を感じにくかった方が多く来られています。
身体全体の使い方が変わることで、見た目だけでなく動きやすさにも変化が現れるケースがあります。
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ラナンキュラスボディについて
ラナンキュラスボディでは、「鍛えること」よりも、身体全体が自然につながって動ける状態を大切にしています。
姿勢・生活動作など、日常の身体の使い方から整え、無理のない身体づくりを目指しています。
体験セッションのご案内
体験セッションでは、姿勢や身体の使い方を確認しながら、身体全体がどのように働いているかを整理していきます。
体型の変化、疲れやすさ、姿勢など、一人ひとりの状態に合わせて見ていきます。
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※本サービスは姿勢・歩行・生活動作に関する身体教育・運動指導を目的としたものであり、治療・医療行為ではありません。効果の感じ方には個人差があります。
