身体を変えたいとき、多くの人はまず
・新しいトレーニングを始める
・ストレッチを増やす
・ケアを追加する
といった「やること」を考えます。
一方で、思うように変化が続かない場合には、別の視点が必要になります。
実は“足すこと”ではなく“続けていること”が影響する
身体の変化は、何を始めるかよりも「何を続けているか」に強く影響されます
・無意識の立ち方
・歩き方の癖
・座り方
・呼吸
・力の入れ方
これらは毎日繰り返されています。
身体は“積み重ね”に戻る
一時的に変化が出ても、身体は日常のパターンに戻る性質があります
そのため、
・ケアをしても戻る
・トレーニングをしても戻る
・整体に行っても戻る
という流れが起きます。
だから最初に見るべきは「やめること」
ここで重要なのは
新しいことを始める前に、今の流れを止めること
です。
身体は「足すほど変わる」のではなく、
“変化を止めている習慣”が残っていると変わりにくい
やめるべきものの正体
多くの場合、それは
・無意識の力み
・常に頑張ってしまう使い方
・同じ姿勢の固定
・呼吸の浅さ
・重心の偏り
といった「習慣」です。
やめる=努力をやめるではない
ここは誤解されやすい部分ですが
“頑張るのをやめる”ことではありません
正確には
“身体の使い方のクセに気づくこと”
です。
身体が変わる人の特徴
変わる人は、何かを足す前に「余分な使い方」を減らしています
・力みを減らす
・重心の偏りを減らす
・無意識の癖を減らす
このプロセスがあります。
ここで起きている本質
身体は、変えるものではなく“邪魔が減ると変わるもの”
という性質があります。
変化が起きる順番
身体はこう変わります
① 無意識の動き
② 重心
③ 歩行
④ 姿勢
⑤ 見た目・不調
「やること」より「流れ」が先に変わります
だから最初にやるべきこと
最初の一歩は、新しいことを増やすことではありません
必要なのは
「今の使い方の中で不要なものを整理すること」
です。
・どこで力が入り続けているか
・どの動きが固定されているか
・どの習慣が流れを止めているか
ラナンキュラスボディの考え方
ラナンキュラスボディでは、
身体を「変える対象」としてではなく
“整っていく構造”
として捉えています。
そのため、姿勢・歩行・重心・生活動作を通して見ていきます。
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体験セッションでは、
* 姿勢
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を整理しながら、身体の状態を一緒に見ていきます。
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※本サービスは姿勢・歩行・生活動作に関する身体教育・運動指導を目的としたものであり、治療・医療行為ではありません。効果の感じ方には個人差があります。
