「脚をもっと細くしたい。」
そう思って、
ストレッチをしたり、筋トレをしたり、マッサージを続けたり。
努力を重ねている方はたくさんいます。
ですが、頑張っているのに思うように変わらない。
そんな経験をしたことはありませんか。
それは努力が足りないからではなく、
「見る場所」が少し違っているのかもしれません。
脚だけを変えようとしてしまう
脚が気になると、どうしても脚だけを見てしまいます。
例えば、
・太ももの太さ
・ふくらはぎの張り
・脚の隙間
・脚の形
どれも脚そのものに目が向いています。
ですが、脚は身体の一部です。
身体全体の影響を受けながら働いています。
結果だけを変えようとしていないか
脚のラインは結果です。
つまり、身体の使い方の結果として、今の脚があります。
結果だけを変えようとすると、一時的に見え方が変わることはあっても、身体の使い方が変わらなければ、元の状態へ戻りやすくなります。
「細くする」よりも「動き方」を見る
脚は、細くする場所ではなく、本来は自然に働く場所です。
例えば、
・歩く
・立つ
・身体を支える
・力を伝える
こうした役割があります。
その働きが偏ることで、張りやすくなったり、疲れやすくなったり、
ラインが変わって見えることがあります。
身体は繋がっている
脚だけで立っている人はいません。
足裏から始まり、
股関節、
骨盤、
体幹、
そして全身へ。
身体はひとつにつながっています。
だからこそ、脚だけを変えようとしても、身体全体の使い方が変わらなければ、根本的な変化は起こりにくくなります。
見る場所が変わると身体も変わる
「脚を細くしたい」
という気持ちは自然なことです。
ですが、その視点が少し変わるだけで、身体との向き合い方も変わります。
例えば、
「脚を細くする」
ではなく、
「身体全体が自然に働けているだろうか」
という視点です。
すると、脚だけを頑張るのではなく、身体全体を整えるという考え方へ変わっていきます。
ラナンキュラスボディが大切にしていること
ラナンキュラスボディでは、脚だけを見ることはありません。
大切にしているのは、
・姿勢
・歩行
・重心
・呼吸
・股関節
・生活動作
こうした身体全体のつながりです。
身体全体が自然につながることで、結果として、脚への負担も変わり、ラインも変わりやすくなっていきます。
まとめ
脚を細くしたい人ほど、脚だけを見続けてしまうことがあります。
ですが、脚のラインは、脚だけで決まっているわけではありません。
身体全体の支え方や、動き方の結果として現れています。
だからこそ、脚だけを変えようとするのではなく、身体全体を見る視点を持つことが、自然な変化への第一歩になります。
ラナンキュラスボディでは、身体全体のつながりを大切にしながら、
その人本来の動きやすさを育てています。
実際の変化事例
ラナンキュラスボディには、脚だけを変えようと様々な方法を試してきた方が多く来られています。
身体全体の使い方を見直すことで、脚だけではなく姿勢や歩き方まで変化していくケースがあります。
ラナンキュラスボディについて
ラナンキュラスボディでは、「脚だけを変える」のではなく、身体全体が自然につながって動ける状態を大切にしています。
姿勢・歩行・重心・生活動作から整え、無理なく続けられる身体づくりを目指しています。
体験セッションのご案内
体験セッションでは、姿勢・歩行・身体の使い方を確認しながら、
脚だけでは見えない身体全体のバランスを丁寧に整理していきます。
O脚・下半身太り・姿勢・歩き方など、一人ひとりのお悩みに合わせて身体全体を見ていきます。
※本サービスは姿勢・歩行・生活動作に関する身体教育・運動指導を目的としたものであり、治療・医療行為ではありません。効果の感じ方には個人差があります。
